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【儘舎物語はじまりはじまり】
2001年6月某日、雨降りの夕方、大家さんにガタピシッと玄関を開けていただき、古民家にはじめの一歩を踏み入れました。
第一印象は何とも言えず強烈!! ムカデの死骸とカビ臭さと、ふわふわする床、なぜか家の中で水の流れる音が聞こえてくるのです。
『唖然…絶句…』からのはじまりでしたが、その夜の夢に【カタカタと揺れて笑う?古民家】が現れ、不思議な力に引き寄せられるように…
気が付いたら、マスク・手ぬぐい・ゴム手袋に長靴で大汗をかいているエプロン姿と、始まっちゃった?古民家再生と儘舎誕生物語をお楽しみ下さい。
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